著作権って、権利のこととかムズかしくてよくわかんない…
そんなアナタにちょっとした例を交えてご説明します!
case1.他人の著作物を使いたい!

商品開発したいと考えていたら!!!めちゃくちゃ素晴らしいキャラクターを描いてる絵描きさんを!!!発見してしまったッ!!!!!

光栄~、超光栄~。

是非グッズを作らせてほしい…ッ!
でもでも、権利のこととかどうしたらいいの?

著作物利用許諾契約書を作成いたします!

ダレ~~~ッ!?!?
著作物利用許諾契約書
他人の著作物を利用するとき、誰が、何を、いつまで、どこで、どういう使い方で利用するのかを事前に契約書に書いておくことで、後々の発生するかもしれないトラブルを防ぐことができます。
case2.他人の著作物の権利が欲しい!
とぼけんからキャラクターを借りてグッズを作り、大儲けできたねこしゃちょー。

ハァ…もっとこのキャラクターを使って手広く商売したいけど、著作権があるからいちいちとぼけんクンに許可をもらわなきゃならんのがメンドイ…

著作権を譲ってもらったらどうですか?

キャッ!?ワシ声に出てた!?

顔に書いてました。
著作権譲渡契約書を作成いたしますよ!
著作権譲渡契約書
著作権は氏名表示権、同一性保持権、複製権といった複数の権利が束になった権利なので、「複製権と公衆送信権のみ相手に渡す」といった一部の権利だけを相手に渡す契約も可能です。また、条文に沿った記載方法で書いていないと移転しない権利もあるので注意が必要です。
case3.期間を定めた契約をしたい!

とぼけんクン!是非今度は我が社のオリジナルキャラクターを作ってくれないかい!?

もちもちのろん~
━━後日、とぼけんはブラボーなキャラクターを作った。

ありがとう!!やはりキミに頼んで正解だった!!

光栄~、超光栄~。

…ん?でも待てよ?
このキャラクターの権利ってどうなるんだ~?

著作物制作に関する業務委託契約書を作成いたします!

またデタ!!!!
業務委託契約書
一定の期間に効力が及ぶ契約です。
トラブルを避けるために契約書(トリセツ)を交わしておくことが大切なのです!
